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医療の資格を取るまでに費やした時間

医療の資格というのは

医療の資格というのは、人の命や健康に関わるものなので取得が大変です。

私が知っているお医者さんは、医学部に入学して6年学んだ後、研修医を勤めて、本当の医者として今多くの患者さんの治療に当たっています。大学最終学年の時に、医師国家試験を受けて合格して資格取得をしたようですが、医者というのはそれですぐに医者として働けるわけではないそうです。
研修医で様々な経験を積むことが必要となるので、結局、実質的な医者の資格を取るまでにかかった時間は、10年近くだったと思います。
そこまでして医者を目指した理由は、子供の頃に家族で病気の人が出たからだそうです。
当時、小学生だったそのお医者さんは、自分の力でこうやって病気になった人を救いたい、まずは家族をすぐに助けられる人になりたいと強く願ったそうです。
そのため、それまでは身を入れていなかった勉強に真剣に取り組むようになり、地域で一番の進学校に入学、そして難関の医学部に合格できるように高校時代もしっかり勉強をがんばったそうです。

それを考えると、医療の資格(医者)取得のために費やした時間は、更に遡って20年くらいになるのではないかと思います。

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